ありのままのDMM英会話体験レビュー

DMM英会話体験レビュー

新型コロナウイルスの影響で海外からの旅行客がパタリといなくなり、そもそも自分たちが海外に旅行することができなくなったりと、英語を日常で使う機会は減っています。

そんな今こそ勇気を出してオンライン英会話をはじめてみませんか。

ここでは実際に私が体験したありのままのDMM英会話を紹介していきます。

現在悩んでいる人は参考にしてください。

DMM英会話の値段などに関する詳細は下記で紹介しています。

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この記事を書いている人

名前:chika

期間:今年の2月に体験レッスンを受講し、約2か月スタンダードプラン(月額6480円、1日1レッスンの予約可)を受講。現在休会中。

英語力:学生時代、英語は苦手だった。昨年英語のやり直し勉強を開始。 現在も勉強継続中。(DMM体験時英会話経験はほぼなし。)

年代・性別:20代、女

 

DMM英会話をはじめたきっかけ

そもそも私がDMM英会話をはじめたきっかけは、音楽関係の国際セミナーに参加したときに韓国や台湾の同年代の子たちがいとも容易く英語でコミュニケーションをとっていることに衝撃をうけました。

私はというと、なんとなく聞き取れるしカンペを用意すればなんとか意思表示はできる・・・という余裕のない状態でした。

そんな時、留学していた知人がDMM英会話を紹介しているのをみて興味を持ちました。

とはいえ、勇気を出すのに時間がかかりましたが思い切って体験レッスンを受講しました。

最初はめちゃくちゃ緊張しましたし、講師の先生にゆっくり喋ってもらわないと聞き取れなかったです。

体験レッスン

体験レッスンは2回受講できますが、1人目はフィリピンの先生、2人目はアフリカ圏の先生を選びました。

体験をしてみると思っていたよりもずっと楽しくて、英語力に自信がなかった私が、続けてみてもいいかもと思えました。

その後正式に登録をして2か月、ほとんど毎日継続してレッスンを受けていました。

DMMには日本人の先生もいますが、敢えて海外の先生を選ぶことで自分に負荷をかけていました。

講師の先生もこちらのレベルに合わせてレッスンしてくれるので、緊張しつつも楽しい日々でした。

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DMM英会話の先生に関して

他社のオンライン英会話を受講したことがないのであくまでDMMに登録してみた感想ですが、多国籍の講師が在籍していて、とりわけフィリピン、セルビアの先生が多かった印象です。

DMMは講師を予約するシステムですが、受ける時間帯によっても講師の層は変わります。

時差のあるヨーロッパ圏の先生は日本の日中には選択肢が少なく、同じアジア圏であるフィリピンの先生は似たような生活時間でした。

DMM英会話の教材に関して

DMMには豊富な教材がありますが、私は基本的にはオリジナル教材を使っていました。

最初はオーソドックスな教材(単語→例文→リスニングと質問→英作文といったような流れ)を使っていて、休会直前には最近のニュースを扱うトピックスについてのディスカッションをできるまで進歩しました。

体験の1回目に講師の先生が教材を提案してくれたので、その後自分で教材を選ぶ目安にもなりました。

また、パソコン上で日本語の訳文を表示することもできるので初めてで不安がある人もこの機能を使えば安心でしょう。

私自身も毎回予習はするもののはじめは日本語を表示して受講していました。

慣れていったら非表示にしたり、困ったときだけ表示したりしていました。

受講のペース

1回のレッスンが25分と短めなので気軽に受けられるのもいいところです。しかも自宅で!

始める前は25分も持つかな・・・と不安を感じる人もいるかもしれません。

私もそうでした。

ですが、始まってしまえばあっという間で時間が足りないと感じる時もありました。

受講して感じたデメリット

大きなデメリットはあまり感じませんでしたが私なりに感じた2つのデメリットを提示します。

まずは私が休会した理由の一つでもあるのですが、予習復習に時間がとられるという点がありました。

限られた時間の中でなるべくたくさん会話をしたい、教材にある以上に話を広げたいと感じて予習に時間を割くようになりました。

1日1レッスンとは言え、毎日受講すればその分予習量も増えるわけで、英語力そのものを上げたいと思っていた私には少々ウェイトが重くなってきたのです。

もちろん予習復習に割く時間を減らせばいいと言えばそれまでですが、一度休会してしばらく英語力の底上げに時間を使ってまた再開しようとDMM英会話からはなれました。

2つ目に講師の評価システムがしっかりしすぎていることです。

評価システムがしっかりしていることは講師を選ぶうえでありがたいことですが、評価はあくまで主観になるので、それに振り回されると逆効果になると感じました。

最初はあまり考えずに予約をとっていましたが、回を重ねるうちに受講した人の評価欄を気にしながら選ぶことが増えました。

実際に評価をみて選ぶと素晴らしい先生に出会いリピートすることも増えました。

一方で、それが自分にとって必ずしも正しいとは限りませんでした。

評価はほどほどにするのが良いでしょう。

まとめ

以上、私が受講してみて感じたメリットデメリットを書いてみました。

まずは、何事も始めてみることからです。

英語力に自信のない私でも勇気を出して始めることで世界が広がりました。

勇気を出しかねている方はぜひ一歩を踏み出してみてください!

DMM公式サイト