仕事で使う英語力を身につけ活かす方法

英語学習

現在、日本の会社もグローバル化をしていることから、海外で事業を行っているところや海外出張も珍しくはありません。

また、オフィスでも部下、同僚、上司が日本人ではなく海外の方であるケースも多々あります。

このように、様々なビジネスシーンで仕事でも英語を使う機会が非常に多くなってきています。

ですが、正しい英語力が無いと間違った英語をビジネスシーンで使ってしまったり、出世を逃してしまうケースも少なくありません。

ここでは、現在英語圏で8年間ローカルの会社で務めている筆者が、仕事で使う英語力を身につけ活かす方法を書いていきます。

 

この記事を書いている人
現在ぼくは、海外で8年間生活しており、現地の会社で働いているので、仕事もプライベートも英語です。 仕事で使う英語は日常会話で使う英語とは異なります。

日本語でもそうですよね。

特に仕事で使う英語の情報に関しては実際に今も英語で仕事を行っている人が言っていることを参考にしてください。

 

仕事で必要な英語力について

まず、仕事で必要な英語力と言って思いつくのはTOEICスコアではないでしょうか。

実際に、英語を使う仕事でもTOEIC600点以上等の条件がある場合があります。

また、社内の昇進条件でも同様であることがあります。

では、実際にTOEICスコアだけで英語力は測れるのでしょうか?

そんなことはありません。

実際に、満点を取っている人でも会話が全くできない人もいますし、スコアがそれほど高くなくても会話が流暢な方がいます。

ここでいう仕事で必要な英語力というのは、業務内容に合わせて考えていくことが重要です。

例えば、直接海外の方と会話をせずメールやチャットでのやり取りで英語を使う方は、会話力よりもチャット力や文章作成能力が求められ、スペリングもミスなくできることが大切になります。

一方で、対面で商談をするこが多い方にとっては、コミュニケーション能力、いわゆる英会話力が一番大切となります。

そのため、仕事で必要な英語力というのは、それぞれのビジネスシーンで異なると言えます。

仕事で英語を活かすためにすべきこと

それでは、仕事で英語を活かすために何をすればよいかというと、自分がどんな仕事でどのレベルの英語力まで到達をしなければならないか知ることが大切です。

例えば、通訳や翻訳家になりたい場合、単純に英語を知っていればよいというわけではありません。

まずは、専門分野の確かな知識と日本語力が求められ、英語を機械的に話したりするのではなく、言葉のトーンや表情も必要になってきます。

また、英語は一つの単語の意味が広義で使われるケースがあり、日本語のように微妙なニュアンスで伝えることが困難であるケースがあります。

特に、ビジネスシーンや商談・交渉ではその語彙力が必要となります。

そのため、単純に英単語をたくさん知っているというのではなく、広義で使われる意味をよく勉強をし、ネイティブの言い回しをマネして使い、参考書には載っていない知識を自身で得ていく必要があります。

そのためには、できるだけ多くネイティブと会話をして今自分の持っている英語をブラッシュアップすることで英語力をより活かしていくことができます。

仕事で使う英語の学習方法

仕事で使う英語の学習方法として最適なものの一つは、ネイティブの政治家が演説を英語で聞くことです。

政治家の演説は基本的には省略形がなく、聞き手にわかりやすく伝える必要があるので、比較的ゆっくりとはっきりとした口調で話しをします。

そのため、聞き取りもしやすく、且つ、正確でビジネスでも使える表現方法がたくさん詰まっています。

また、仕事で使う英語も口から発するものだけでなく、ジェスチャーや表情を交えながら話をするものです。

そのため、単純にラジオ等で聞き流しをするよりも、テレビの画面を通して学習をすることでよりネイティブの表現を学ぶことができます。

更に、仕事で英語を使う場合、ネイティブの人と話をするわけではありません。

当然、ノンネイティブの人とも仕事をするので、そうした英語を母国語としない方の各国の英語の特徴も知る必要があります。

よって、もし、海外留学に行ったときには、ネイティブのきれいな英語ばかりではなく、周囲にいる留学生の英語に触れるためにも可能な限りたくさん会話をして慣れておくことが大切になります。

以上のように、仕事で使う英語力を身につけ活かす方法は一つではなく、且つ、人だけでなくビジネスシーンによっても異なります。

ですが、ビジネスシーンでの会話を重点的に学びたい場合、政治家の演説はとても勉強になります。

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