英語のライティングの勉強方法と英文を添削してもらう方法を紹介【英語ライティング勉強法】

ライティング

英語の色々なスキルの中でライティングは特に大切なものの一つです。

ですが、自分一人では学習が難しいスキルの一つでもあります。

  • 英語のライティングは学ぶメリットはあるのか?
  • どのように学習すればよいのか?
  • どのぐらいの学習が必要なのか?

上記のような悩みを解決していきます。

もし将来英語を使った仕事をするならライティングは必須のスキルになりますし、TOEICにもライティングとスピーキングのテストがありますね。

この記事ではなぜ英語のライティングの学習が必要なのか、またその学習方法などを現在8年間海外に住むぼくが説明していきます。

ちなみに今回の記事で紹介する方法やツールを使って、約1年でBe動詞すら分からなかった僕は2000文字の英文をスラスラを書けるようになりました。

>>Kento Shiomiのプロフィール

この記事を書いた人
Kento

経歴
・2012年:単独海外へ留学
・2016年:現地の学校卒業(Diploma of Business)
・2017年:現地の会社へ就職で毎日英語を使い仕事
・2021年現在海外生活10年目
元々be動詞すら分からなかった英語レベルからオンライン英会話、アプリ、学校などを利用し、現在では海外の学校を卒業後、就職の為IELTSを取得し海外の会社に就職できる英語力までなりました。
この経験を元に英語学習者にとって有益な情報を発信しています。

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英語力アップのためにライティングの勉強が大切な理由

ライティングが大切なのは実務に生かせるスキルだからというだけではありません。

実は英文を書くことはライティング以外の英語のスキルアップにつながることもあるんです。

ライティングを勉強すると英語力が総合的に上がる

英文をライティングするには

  • 英単語
  • 英熟語
  • 英文法
  • 英語の構文

など英語にまつわるあらゆる知識が必要になります。

そのためこれまで学習した単語や文法の定着度をチェックすることにつながり、またライティングを通して新しい単語や表現を身につけるきっかけにもなります。

さらに自分で英語を考えて書き出すという作業は英会話で言いたいことをスムーズに表現できる練習にもなりますよ。

現にぼくもちゃんと学校に通いライティングの学習を始めたことがきっかけで英語の総合的な能力が飛躍的に向上しました。

英語を使う仕事では英語を書く機会が沢山

英語を勉強している方の中には、将来英語を使った仕事をしたいと考えている方もいるのではないでしょうか。

英語を使う仕事ではメールのやり取りや書類作成などで英文を書く機会が多いです。

今現在も海外で仕事をしていますが、正直スピーキングよりライティングやリーディングの能力の方が必須だったりします。

実務で困らないためにも、しっかりとライティングをビジネスシーンの例文とともに勉強しておきたいですね。

英語のライティングを練習する方法は?

英語のライティングはどのように練習するといいのでしょうか。

ここではライティングの勉強をこれから始めるという方のために勉強方法を紹介していきます。

まずは英文を書き写すことから

いきなり英文を書けと言われても何を書いたらいいかわからない、全く英文が浮かんでこないという場合はまずは英文をそのまま書き写すことから始めましょう。

新聞の記事でもビジネスレターでも何でもいいですが、ネイティブの英文を書き写すことで英語で文章を書くときのルールや定型文なども学ぶことができます。

英文の書写しに慣れたら今度は日本語の文章を英文に直したり、自分でテーマを決めて文章を考えて書いてみるようにしてくださいね。

毎日書いて添削してもらう

ライティングの上達にはとにかく英文を書くことが大切です。

日記形式でもいいので、しばらく毎日英文を書くようにしたいですね。

また英文を書いただけではその英文が正じく自然な表現になっているかどうか、自分ではなかなかわかりません。

ライティングのスキルを上げていくには書いた文章を添削して、間違いに気付いたりより良い表現方法を学んでいくのも大切ですよ。

英語ライティングの学習に便利なサイトやアプリを紹介

ここではライティングを学習するのに便利なサイトやアプリを紹介していきます。

ライティングの練習ができるサイトやライティングとは切っても切れない英文添削ができるアプリについて詳しく見ていきましょう。

ライティング学習サイトPhrasePhraseMe

英文法と瞬間添削で学ぶ英作文・英語ライティング | フレーズフレーズミー
'フレーズフレーズミー'は、アウトプットとしての英語をマスターしたい人のための学習サイトです。ネイティブによる英作文の添削が無料で瞬時に受けられます。単に添削だけではなく、文法事項の説明があるので、しっかりとした英語力を身につけることができます。

PhrasePhraseMeは英語のライティングを練習できるサイトです。

無料の一般会員と有料のレギュラー・プレミアム会員とで、できることが変わってくるのですが、一般会員でも英作文の問題150個と1日5回の自動添削を利用することができますよ。

登録もメールアドレスだけで簡単なので、とにかく試しに使ってみてはいかがでしょうか。

無料英文添削アプリGrammarly

Grammarly
Grammarly’s free writing app will make sure your messages, documents, and social media posts are clear, mistake-free, and impactful.

Grammarlyは英語添削を無料でしてくれる便利なアプリで、パソコンやスマホなど様々なメディアで利用できます。

文法やスペルチェックはもちろん、より最適な単語や表現や文章全体の印象も教えてくれますよ。

なぜ間違っているのかの解説も見られるので、ライティングのレベルアップに繋げられそうです。

ぼくも仕事でこのソフトをパソコンに入れております。

スペル間違いやその他の間違いも指摘してくれ、しかも結構制度が高いのでおすすめです。

無料英文添削サイトGinger

Ginger Proofreader
Gingerは、ブラウザやソフトウェアで英語のスペルと文法をチェックしてネイティブのように修正してくれる、無料の英文チェッカーです。

Gingerはライティングの練習に必要な英文添削サイトで、こちらも無料で利用できます。

トップページに自分でライティングした英文を入力すると文法チェックと文脈に合わせた添削結果を見ることができます。日記など短めの分の添削ならこれで十分ですね。

ダウンロード版もあるのですが、こちらは英文添削に加えて辞書や翻訳など様々な機能が使えるようになっています。

有料の英作文学習サイト フルーツフルイングリッシュ

英作文のフルーツフルイングリッシュ
英作文に特化した日本e-Learningアワード受賞オンライン英語学習サイト。生きた英語を書き、あなたの英語力をアップさせましょう!

フルーツフルイングリッシュはライティングに特化した学習コースをオンラインで提供しています。

有料サービスで、定額制と必要な時に必要なだけ使えるチケット制が選べるようになっています。

講師が目で見て添削しアドバイスしてくれるので、自分のライティングに何が足りないか何に気をつけて書いていったらいいのか的確にわかります。

TOEIC700点くらいの中級者向けサービスですよ。

まとめ

独学で勉強するのは難しそうな英語のライティングですが、ネット上のサービスを使うと一人でコツコツ勉強できそうですね。

自分で英文を考える作業は英会話で言いたいことを頭でとっさに文章にする力にもつながります。

英語力をアップしたいならまずは短い文章からでもいいので、英語で何か書くことを始めてみてくださいね。

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