子どもにおすすめの英語の歌8選!楽しみながら英語に触れよう

スピーキング

お子さんにできるだけ早くから英語に親しんでほしいと考えるお母さんやお父さんは相当多いのではないでしょうか。

赤ちゃんや小さいお子さんの初めての英語との出会いにおすすめなのは英語の歌です。

ダンスをしながら楽しく歌っていると自然に英語の単語や表現が頭に残っていきますよ。

  • 本当に英語の歌は学習に役に立つのか?
  • どの歌がおすすめなのか?
  • 実際にネイティブの子供はどの歌を聞いているのか?

この記事では上記の疑問に答えていきます。

この記事を書いているぼくは、今現在も海外に住んでおり、実際にネイティブの子供がどの音楽を聴いているのかなども把握しております。

また英語の歌は子供だけでなく、英語学習者すべてのひとにお勧めできますので、僕の経験と知識をもとにおすすめの歌も紹介していきます。

>>Kento Shiomiのプロフィール

この記事を書いた人
Kento

経歴
・2012年:単独海外へ留学
・2016年:現地の学校卒業(Diploma of Business)
・2017年:現地の会社へ就職で毎日英語を使い仕事
・2021年現在海外生活10年目
元々be動詞すら分からなかった英語レベルからオンライン英会話、アプリ、学校などを利用し、現在では海外の学校を卒業後、就職の為IELTSを取得し海外の会社に就職できる英語力までなりました。
この経験を元に英語学習者にとって有益な情報を発信しています。

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お子さんの英語学習に歌が役立つ理由

英語の歌はお子さんに英語を身に着けてほしいと思った時に最初に試してみるのにおすすめです。

日本にわらべうたがあるように英語にもNursery Rhymesなどの子供向けの歌が沢山あり、言葉が出る前の赤ちゃんから聞いています。

楽しみながら自然に単語や表現が身につく

英語の歌の一番いいところはとにかく楽しく英語に触れられるところです。

赤ちゃんや小さい子どもに勉強しろと言うのは無理な話ですが、歌は大好きなので抵抗なく聞いてくれそうですね。

ダンスやお遊戯付きの歌ならさらに楽しく遊びながら自然に英語の表現が身につきますよ。

無料の動画が多く教材に困らない

英語の歌はYouTubeなどで沢山の種類の動画を無料で見ることができます。

わざわざ子供向けの英会話教材を買ったりする必要もないので、1日のルーティーンに試しに取り入れてみやすいですよね。

字幕付きの動画も多いので英語の歌を全然知らなくても挑戦できますよ。

お家で英語の歌を使って効果的に英語に親しむ方法

ただ英語の歌を流しているだけでも小さなお子さんには十分かもしれませんが、どうせならより効果的に英語を学んでほしいですよね。

ここではどんな風に子どもと英語の歌を楽しめばいいのか、その方法を紹介します。

かわいいキャラが出てくる楽しい動画を使う

赤ちゃんや小さい子どもは正直なので、自分がより好きなものや気に入ったものにより興味を示します。

そして好きなことだと大人が驚くくらいのスピードでどんどん吸収していってくれますね。

なので英語の歌を聞くときもお子さんが好きそうなかわいい動画を選びましょう。

同じ歌でも色々なバージョンの動画があるので、いくつか見せてより好きそうなものを中心に魅せてあげてくださいね。

ママも一緒に歌ったり踊ったりする

子供向けの英語の歌は振りがついているものや、歌詞が掛け合いになっているものが多いです。

なのでお子さんと一緒にママやパパも一緒に踊ったり歌ったりしてみてあげてください。

ママやパパと遊んでるような感覚で英語を聞くのをより楽しんでくれるはずですよ。

おすすめの英語の歌を動画とともに紹介

それではいよいよ赤ちゃんや小さい子どもにおすすめの英語の歌をYouTubeの動画とともに紹介していきましょう。

ネイティブの子供たちにも人気で、さらに思わず口と体が動いてしまうような楽しい曲ばかりですよ。

ohny Johny Yes Papa

『Johny Johny Yes Papa』は

Johny Johny?
Yes Papa!

Eating sugar?
No Papa!

という男の子とパパの掛け合いが軽快で楽しい歌です。

ぜひお子さんとパート分けして歌ってみてください。

Head, shoulders, knees and toes

『Head, shoulders, knees and toes』では“頭、肩、ひざ、つま先”の掛け声にあわせて、該当する体の箇所をてで触っていきます。

シンプルな振りに合わせて体のいろいろなパーツを英語で何というのか覚えられてしまいますね。

If You Happy and You Know It

『If You Happy and You Know It』は“幸せなら手を叩こう”という日本語バージョンも人気ですね。

所々で手を叩いたり足を踏み鳴らしたりして遊べます。

動作についての表現は大人も勉強になるかもしれません。

Ten in a Bed

『Ten in a Bed』は1つのベッドに10人の兄弟が寝ているのですが、寝返りを打つたびに1人ずつ落ちていって最後に1人だけ残るという曲です。

“Roll over, Roll over”の箇所が耳って思わず口ずさんでしまいます。

Wheels on the Bus

乗り物好きの男の子におすすめなのがこの『Wheels on the Bus』です。

タイヤやワイパーそれにドアなど乗り物のパーツの単語が出てきますよ。

1, 2, 3, 4, 5….Once I Caught a Fish Alive

 

『1, 2, 3, 4, 5….Once I Caught a Fish Alive』では“前に魚を捕まえたんだけど、指をかまれて逃がしちゃった”というちょっと間抜けなエピソードとともに、1から10までの数の数え方がとうじょうします。数のところだけでも一緒に歌ってみたいですね。

B-I-N-G-O

ビンゴという犬の名前のスペルを歌の中で『B-I-N-G-O』と一文字ずつ言っていくのですが、2回目には

“●-I-N-G-O”

3回目には

“●-●-N-G-O”

というようにどんどん文字が音なしになっていきます。

アルファベットの文字の名前やスペルに触れることができますね。

Humpty Dumpty

『Humpty Dumpty』というと『鏡の国のアリス』を思い浮かべるかもしれませんが、最初に登場したのは実はこの英語の童謡です。

歌のメロディはもちろん、たまご型のハンプティダンプティの見た目にも子どもたちは惹きつけられるようですよ。

まとめ

特におすすめの英語の歌を8曲紹介しましたが、まだまだたくさんの歌があります。

動画は他の色々な歌も紹介しているチャンネルのものを中心に紹介したので、お子さんと一緒に色々見てみてくださいね。

お子さんに見せるつもりが大人も結構勉強になったりしますよ。

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