IELTSのスコアが伸びない人へ向けて【基礎固めが重要だった】

IELTS

IELTSのスコアが伸びないって悩んでおりませんか?そんなのは当然です。

むしろそんな簡単にスコアがグングン伸びたらIELTSがなぜここまで色々な国の大学や大学院に留学する際の英語能力を証明する際の試験として用いられるのでしょうか。

さあ、今からあなたの悩みを一緒にみていきましょう!

IELTSのスコアで伸び悩みが来るのは当然のこと

冒頭にも書きましたがスコアが伸び悩む時期がくるのは当然です。

特に上のスコアを目指せば目指すほど伸び率が縮んできます。

これはどの試験においてもそうなんです。

僕自身、大学受験を経験しており偏差値65から70まであげるのに相当苦戦しました。

しかし努力が報われ最終的には一橋大学経済学部に現役合格することができました。

IELTSでも同じことです。

例えばあなたが6.5から7.0あるいは7.0から7.5など上のスコアを目指せば目指すほどそれを実現するハードルは高くなってくるわけです。

基礎を十分固められているか?

みなさん、基礎を十分固めることはできてますか?

基礎ほど疎かになりがちですが、何をするにしても重要なものです。

スポーツをする際にも、その種目の技術向上のみではなくプロの選手が体幹トレーニングや筋トレを重視するのはそのためです。

数学とかもそうです。

例えば相加相乗平均を使いこなすことだったり難しい漸化式(受験数学の鉄板問題たちのことです笑)を解く以前にまずは基礎となる計算であったりとかその前の解の公式、因数分解、方程式など挙げればキリがないですがそれらができなければ、まず発展問題を解くなどということは論外です笑

英語学習も同じことです。

まずは基礎固めを優先してみてください。

IELTSの問題たちは簡単ではないです。間違いなく発展問題です。よって基礎が固まってない人は必ずどこかでつまずくのです。

基礎固めの勉強

では具体的に基礎固めといっても何をすればいいのでしょうか。

僕はまず英単語をしっかりと固めることが重要と考えます。

英単語は4技能のどこにおいても使います。むしろ単語がしっかりしてないと話にならないです笑

単語なんて俺ある程度できるし、と思っていても案外単語って普段から使ってないとどんどん忘れていってしまうものです。

人間は寝るたびに脳をリセットするため、無駄な知識(もちろん単語は無駄な知識ではないのですが日常生活には使わないため)を忘れてしまいます。

ある程度できていると思っている方でも常に単語は見返してインプットを繰り返すことをおすすめします。

次に文法です。

これに関しては大学受験をしてきた方ならそこまで問題はないでしょう。

もしそうでない場合はもう一度見直してみてください。

文法がしっかりしていないと、ライティングの際に大幅にミスを落としてしまう他、リーディングでも誤った読み方をしてしまい下手したら点数に大きく影響してしまいます。

基礎固めに役立つ勉強法

上に挙げた方法の具体的な勉強法を紹介していきます。

まず英単語は下にあげる参考書を完璧にしてみてください。

おそらくニューヨークタイムズの記事なども下のを完璧にしてしまえば、ほとんど敵なし状態になれます。

TOEFL テスト英単語 3800 4訂版

IELTS必須英単語4400

2冊ともやるのはナンセンスなので、自分が好きな方を選んでその1冊を完璧になるまでボロボロにしてください。

次に文法ですが、これはNextStageという参考書を使いました。

これは大学受験の際に愛用し、文法を完璧にしました。

IELTSにももちろん通用しますのでおすすめです。

ちなみにこれ一本で日本の大学受験だとぶっちゃけ京都大学の英語以外なら対策可能だと思います笑

まとめ

IELTSの点数が伸びないのは当然です。

まずは基礎固めをきちんとしているかどうか。

そこから全てが始まります。

基礎をちゃんとしていればしるだけ伸び代がありますし、むしそ基礎を疎かにしていると変なところでつまずいたり、全く点数が伸びないと言った現象に悩まされます(体験談)。

しかし上で挙げた方法を駆使して諦めず勉強していけばいつか必ず報われる日がきます。

あなたの夢を掴むためにもがんばっていきましょう!!