英会話が弾む!場面に合わせて使いたい英語の相槌表現集

スピーキング

英語の相づちを覚えて、もっとうまくリアクションを取ったり、楽しく英会話をしたいと思ったことはありませんか。

英会話では、ただ黙って相手の話を聞くより適度に相槌を打ったほうが盛り上がります。

日本語での会話でもそうですが、相槌を打つことで「相手の話を聞いていますよ」という態度を示すことができます。

私は、英会話初心者の時は相手の話を聞くのでいっぱいいっぱいだったので相槌は使っていませんでした。

英語が話せるようになった今では、スムーズに相槌が撃てるので会話が弾むし、楽しい雰囲気になります。

今回は、日常やビジネスの場面で使える英語の相槌表現を場面別でご紹介します。

 

この記事を書いている人
現在ぼくは、海外で8年間生活しており、現地の会社で働いているので、仕事もプライベートも英語です。

今回は僕の経験を元によく使う相槌(アイヅチ)のみを紹介していきます。

Kento Shiomiのプロフィール

 

これから紹介する英語の相槌の発音方法が分からない場合は、英語の読み上げサイトを一緒に使うと便利ですよ。

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日常でよく使う英語の相槌

日常で使える相槌とは、家族や友達などのある程度親しい間柄で使う相槌です。

  • Yes / Yeah(はい)
  • Oh / Wow (おお、へえ)
  • Uh-huh (うんうん)
  • Hmm (うーん)
  • I see (そっか、なるほど)
  • Right (はい、そうだね)
  • Good / Nice (いいね)
  • Great (すごいね)
  • Sure (いいよ、もちろん、たしかに)
  • OK (わかった)
  • Maybe (たぶん)
  • Me too (私も)
  • Really? / Seliously? (本当?、マジで?)
  • What?  (何?)
  • Are you kidding me? (冗談でしょ?)
  • Totally! (たしかに!、そうだ!)
  • Oh my goodness! (なんてこった!)

これらはあくまでも一例で、使う場面や相手との関係性、イントネーションで意味が少し変わってきますので使いながら覚えていきましょう。

かっこいい相槌

ちなみに私のネイティブの友達が使っていてカッコいいと思った相槌がこちら。

  • Ya / Yap (はい)
  • Nop (いいえ)
  • Cool! (いいね、イケてる)
  • Pretty good (めっちゃいいね)
  • Damn it (ちくしょう、くそっ)
  • Suck  (最悪)
  • Got it (わかった)
  • Could be (そうかもね)
  • Kind of (みたいな)

ビジネスで使える英語の相槌

ビジネスの場面とは、仕事などで上司や取引先、初対面の相手と話す時のことです。

  • Certainly (かしこまりました)
  • Exactly / Definitely / Absolutely (確かに、間違いありません)
  • That makes sense (そういうことなんですね)
  • That’s nice (それはいいですね)
  • Sounds good (いいですね)
  • That must be fun (それは楽しそうですね)
  • That’s too bad / I’m sorry (お気の毒です)
  • You must be tired (お疲れでしょう)
  • That must be tough (それは大変でしょうね)
  • I think so too (私もそう思います)
  • Really? / Are you sure? (本当ですか?)

ここからは少し難しいですが、使えると脱初心者できます。

So do I (私もです)

これは肯定文に対して同意を示す相槌で、使用例はこちら。

I often play video games. (私はよくTVゲームをします。)

So do I. (私もです。)

また、相手が否定文を使った場合の同意は少し変わります。

Neither do I (私もです)

この相槌の例文はこちら。

I never play video games. (私はTVゲームをしたことがありません。)

Neither do I. (私もです。)

ビジネスの場面でぶっつけ本番は厳しいので、友達や先生を相手に練習してみるといいでしょう。

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英会話で相槌を撃つときの注意点

日本語の会話と英会話では、相槌を打つ頻度が異なります。

日本人同士の会話は、頻繁に「うん」や「へえ」、「それで?」などの相槌をはさみ、相手の話を聞いている姿勢を表しますが、外国人にとっては相槌が多いと感じることも。

というのも日本人の会話は、共同で作り上げるというイメージだからです。

一方、英会話では個人が独立して話すので、相手が一文ごと話し終わるまで相槌を打つことは控えた方が良いでしょう。

また、ビジネスの場面やそこまで親しくない相手にいきなり友達みたいなリアクションを取るとびっくりされるので注意しましょう。

日本語でいうと上司に「マジで?」と言ったり、初対面の人に「ありえねー」と言ったりしませんよね。

相槌は潤滑油ですが、相手との関係性や場面に合わせて適切に使うことが重要。

また、相槌は読んで知識として覚えるだけでなく、実際に声に出して使ってみることがとても大切なので、失敗を恐れないで使っていきましょう。

 

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まとめ

今回は、英会話で使える相槌の表現を日常とビジネスに分けてお伝えしました。

基本的に「日常の相槌」は、ある程度親しい相手や友達に使いましょう。

また、「ビジネスの相槌」は、初対面や仕事で接する相手に使いましょう。

英会話では、相槌を打ちすぎて相手の話をさえぎらないように気を付けることが大切です。

相槌は単語の方が親しみやすい雰囲気が出て、文章だと丁寧な感じが出ます。

私の場合、一通り相槌の表現集を覚えて、ネイティブの友達の会話や海外ドラマや映画を見ながらどういった場面でどんな相槌が使われているかチェックしていたことも。

その後、英会話学校の先生や友達を相手に実際に使って試していました。

また、「たしかに」や「わかった」などはいくつものパターンがあり、一つだけでなく色々使ってみて引き出しを増やすのがおすすめ。

英語の表現は実際に使って覚えることが大切なので、失敗を恐れずどんどん使っていきましょう。