英語のカッコいい名言10選&日常で使えるいい言葉のフレーズ10選!

スピーキング

ドラマや映画みたいに英語でカッコいいフレーズを言ってみたいなと思ったことはありませんか。

外国人の友達が落ち込んでいる時に、前向きな言葉をかけてあげたくても良いフレーズが出てこないと悔しいですよね。

私は海外でバイトをしていた時に、自分が何か失敗したときや逆に上手くいったときにネイティブのバイト仲間から、英語でカッコいいフレーズを言ってもらい、「自分も言ってみたいな」と使える場面を探してチャレンジしていました。

この記事を読めば、英語の名言やカッコいいフレーズを覚えて、どのような場面で使えば良いかも分かります。

今回は、英語のカッコいい名言10選と、日常で使えるいい言葉のフレーズ10選をご紹介します。

今回紹介するかっこいい名言の発音方法を知りたい方は下記の読み上げサイトがおすすめですので、併せてご覧ください。

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英語のカッコいい名言10選!

There is always light behind the clouds.

雲の向こうはいつも青空。

ルイーザ・メイ・オルコット(アメリカの小説家)

 

 

If you can dream it, you can do it.

夢見ることができれば、それは実現できる。

ウォルト・ディズニー(アメリカのアニメ作家)

 

 

Today is the first day of the rest of your life.

今日という日は残りの人生の最初の日である。

チャールズ・ディードリッヒ(アメリカの薬物中毒患者救済機関の設立者)

 

 

Always be yourself.

いつもあなたらしくありなさい。

マリリン・モンロー(アメリカの女優)

 

 

The real world is much smaller than the imaginary.

現実の世界は、想像よりはるかに小さいものだ。

フリードリヒ・ニーチェ(ドイツの哲学者)

 

 

Stay hungry. Stay foolish.

ハングリーであれ。愚か者であれ。

スティーブ・ジョブズ(アメリカの実業家)

 

 

If you can’t, you must. If you must, you can.

やるしかないでしょ!

アンソニー・ロビンズ(アメリカの作家)

 

 

Every day is a new day.

毎日を新鮮な気持ちで生きてみよう。

ヘミングウェイ(アメリカの小説家)

 

 

You always pass failure on the way to success.

成功への道に失敗はつきものだ。

ミッキー・ルーニー(アメリカの俳優)

 

 

You’ll never find a rainbow if you’re looking down.

下を向いていたら、虹を見つけることは出来ないよ。

チャップリン(イギリス)

 

これらの名言は座右の銘にしたり、メール等で使うのがおすすめ。

次に、私が海外生活で実際に使った、もしくは言われたことのある日常で使えるフレーズをご紹介します。

英語の日常で使えるいい言葉のフレーズ10選!

What’s up?

「最近どう?」という意味で、挨拶代わりにネイティブがよく使い、欧米では有名なアプリの名前にもなっています。

実際、友達同士では「How are you?」よりもカジュアルなのでよく使っていました。

 

 

After you.

「お先にどうぞ」という意味で、ドアを開けて先に人を行かせる時に使うと紳士的でカッコいいです。

 

 

Bless you.

「may God bless you.」の略で、「お大事に」という意味で使われます。

私がくしゃみをしたときにネイティブの友達にこれを言われ、その時はよく分かりませんでした。

後で調べると、アメリカにはくしゃみをすると魂が口から一緒に飛び出してしまうという古い迷信があるため、「Bless you」と声をかける習慣があるそうです。

 

 

Got it.

「分かった(了解)。」という意味で、「I understand.」よりカジュアルな言い回しになります。

 

 

Don’t worry. Be happy.

「くよくよせずに楽しくやろうぜ。」という意味で、落ち込んでいる友人を励ますときに使えるフレーズです。

 

 

It’s gonna be all right.

「すべて上手くいく、大丈夫」という意味で、歌詞などでもよく使われますが、なんとかなるさという前向きな気持ちを表すことができます。

私が好きなフレーズで、よく独り言でこのフレーズを口にしていました

 

 

Never mind.

「気にしないで」という意味で、日本人が良く使う「Don’t mind(ドンマイ)」は和製英語なので、友達から謝られた時に英語では「Never mind」を使いましょう。

 

 

Believe in yourself.

「自分を信じて」という意味で、友達や家族が落ち込んでいるときに使える素敵な言葉です。

 

 

Sounds good!

「いいね!」という意味で、相手の提案に対して、日常でもビジネスでもよく使われます。

賛成の気持ちをより強調したい時は「Sounds great!」を使いましょう。

 

 

You can make it!

「あなたならできる!」という意味で、周りの人が何かに挑戦しようとしている時に勇気付けられる言葉です。

これらのフレーズを日常でさらっと言えるようになったらカッコいいですね。

英語の名言やいい言葉を使う場面や注意点

英語の名言やフレーズを日常で言えるようになるには、使えそうな場面でどんどん使ってみることが大切です。

ただ場面を間違えると、意味が通じないどころか逆効果になってしまうことも。

日本人同士で話すときも同じですが、赤の他人や上司と話すときはフランクになりすぎずに慎重に話しましょう。

まずは簡単なフレーズを親しい友達に使ってみて、違和感がなければバイト仲間や後輩、部下など難しい場面でチャレンジしてみましょう。

友達なら、おかしなタイミングで英語のフレーズを使っていたら指摘してくれるはずです。

また、英語の名言は日常で使うにはやや難しく、メールやメッセージなどで送ってみるといいかもしれません。

英語は書いたり話したりして覚えるものなので、失敗しても大丈夫な相手にどんどんチャレンジしましょう。

まとめ

今回は、英語の名言10選とカッコいいフレーズ10選をご紹介しました。

英語の表現は、自分で話してアウトプットしてみることで身につきます。

英語の名言はメールやSNSなどで、英語のフレーズは日常会話で使ってみるのがおすすめ。

最初は使う場面を間違えたり、上手く言えなかったりするかもしれませんが、使う場面を慎重に選び、失敗しても大丈夫な相手に練習しましょう。

もし、英語のフレーズを正しく使う場面を教えてくれる友達がいたらラッキーです。

今回紹介した英語の名言やカッコいいフレーズを使える場面があれば、ぜひチャレンジして使ってみてください。

 

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