海外移住したい人の意外な理由!【500人を対象に調査】

調査結果

仕事を退職したら、日本から海外に移住してのんびり余生をすごしたい。
自然豊かなところで、ゴルフやショッピング、ビーチを散歩したり、おいしい食事をしたりと一度きりの人生日本以外で生活してみたい。

このような夢を描いている人も少なくないでしょう。

そこで今回の調査は海外移住について、そもそも海外移住したい人の割合や、どこの国に移住したいかや、海外移住したい人/したくない人の理由などについてアンケートを行いました。

回答者詳細

今回の調査には、10代から70代までの男女500人を対象に調査を行いました。

今回の調査に協力していただいた回答者情報です。男性31.2%、女性68.8%となっております。年代別のデータでは、30代が38.6%と最も多く、40代が22.8%となっており、その次に20代となっており全体の83%を20代から40代で占めています。

  • 調査期間:2021年4月~5月
  • 有効回答者数:500名
  • 調査方法:オンラインアンケート

海外移住はこの国が人気

現在海外移住で人気があるのは、どこの国でしょうか。もし海外移住するとしてどこの国に移住したいか、アンケートを実施しました。

  • 1位 オーストラリア
  • 2位 アメリカ
  • 3位 シンガポール
  • 4位 カナダ
  • 5位 ハワイ

アンケート結果はこのようになりました。

ハワイをアメリカに含めると、アメリカが断トツで1位だった為、アメリカに含ない集計を行いたしました。

なぜオーストラリア、アメリカ、シンガポールの人気があるのでしょうか。次の段落でアンケートを行っているので考えていきます。

こんな国に海外移住したい

ここでは、なぜ海外移住先としてオーストラリア、アメリカ、シンガポールに人気があり、選ばれているのか調査しました。また、海外移住に絶対必要な条件は何でしょうか。

集計結果、上記のような意見が最も多い結果となりました。

どちらにも共通している項目は、治安、食事、物価、税金です。中でも治安を上げる人が断トツで多い結果でした。

海外は怖いイメージや、トラブルに巻き込まれたとき大変というイメージから、治安はもっとも重要視されています。

食事や物価が安いこともあげられているので、日々の生活をおいしく、安くすごしたいと考えている人が多い様です。

海外移住したい/したくない意外な理由

ここまでは、「もし海外移住するなら」という仮定で、アンケートを進めてきました。では、実際に、海外移住をしたい人/したくない人/わからない人の割合は、どのくらいでしょうか。

海外移住をしたい人が47%。したくない人が40%と7%海外移住したい人が多い結果となりました。

そして意外なのが、わからないを選んだ人が13%いることです。その理由は、コロナの影響で以前は海外移住を考えていたけど保留という意見がありました。また、海外移住を考えていなかったけど、コロナにおける日本政府の対応をみて嫌気がさして海外移住を考えているという人もいました。

今回の調査では約半数の方が『海外移住したい』という意思を持っていることが分かりました。

下記に海外移住をしたい理由と、したくない理由を、まとめました。

海外移住したい理由は、物価や気候など、海外にポジティブなイメージを持っている方が多い印象です。また、「日本の政治に不満があり将来が不安だから」や「日本は災害が多いから」という意見がありました。日本にネガティブな感情から、海外移住したい人も多くいることは、意外な結果でした。

海外移住したくない理由は、言葉や文化の違いに不安を上げる人が圧倒的におおく、次に治安、医療が日本のほうが良いためという順番になりました。

まとめ

調査結果

  • 海外移住で人気の国は、オーストラリア、アメリカ、シンガポールの順であった。
  • 海外移住する国には、多くの人が治安を最重要視している。食事、医療への関心も高い。
  • 海外移住したい人のほうが若干多かった。わからないという人も13%いて、コロナの影響で保留や、コロナの日本政府の対応を見て海外を検討し始めたという回答が多くあった。

今回のアンケートでは、海外移住について調べました。英語圏で治安の良い国を多くの人が希望していることがわかりました。またコロナの影響で、海外移住の意識まで変えていることが分かりました。刻一刻と変わる海外情勢を見ながら、あせらず海外移住を検討するのが良いでしょう。

海外移住を検討されている方は、今回紹介したオーストラリアやシンガポールにも強いAER WORLDで様々な情報が掲載されているので参考にしてください。
相談も出来るようなので、一度プロのアドバイスを貰うのもありですね。

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